2009年6月7日(日) 大和整体「四肢」2

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updated 2009-11-05

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大和整体「四肢」編!2

立ったときの「安定感」 が、すごいっす~♪

2009.6.7

我々は足って言うものを、ここまで考えて施術しているだろうか?。

DSCF3599.jpg

「いてててて・・・・・・」  各所で聞こえる悲痛の叫び。・・・
でも、その後の 「あ。楽~」 が、笑えます。
そして、立ったときの安定感には、驚きです。
しかも、内臓がゆるゆるになっていました~ 
by kisaragi 

僕が大和スゲーって思ったきっかけがこの足趾から膝下までの考え方と技法後の変化だった。
やられているときは正直ヤバイ!!でもその後の変化は凄い!よく言う施術で「痛いのはダメだ!」なんていう人いるけど、それは適切に交感神経のトーンの調整ができてないだけではないだろうか?
体内の痛みを抑制するシステムは多々ある。中脳中心灰白質 periaqueductal grey:PAG(中脳水道周囲灰白質)は痛みで痛みを抑制する。ゲートコントロール説だってそうだ。大和の技法は「和」のせいか?十分そんな所を熟知している。痛いのになぜか?癖になる(その変化も踏まえて)療法である。今回も大和らしい素晴らしいセミナーだった。講師の米田先生に感謝!
by receptor

DSCF3600.jpg

参加者の声(アンケートの内容は、参加されての感想と、実際施術で使われてみてどうだっだか。。。。などを聞いております。)

Hさん
足首がキレイに回る事が「良い事」と、思っていたのですが、奥深い考察力に感動しました。足関節、脛腓関節の分解するような技は、痛いけど、スット立てるし、重心、軸が決まり、全体のバランスがよくなりました。 

Mさん
正しく立つことの大切さ。正しく立てた時のスムーズな身体の動きはすごいです。膝から下の施術で上半身の調子もよくなる、正しく立てるようになる。 次回は、手からの施術も学びたい!

Kさん
何もかもよかったです。足をばらばらにしていく感じが掴めました。
もっと奥が知りたいので、ぜひ次回も参加希望です!

Ⅰさん
足の概念、感覚など今まで思っていたものとは違うということが分かりました。ぜひ、使ってみます。新しい発見が多くあるので次回もぜひ参加したいです。

Uさん
今までの手の平感覚とはまた違った形で大変有意義でした。今回は特に施術に生かせると思います。

Ⅰさん
また新たな感覚(骨膜などへのアプローチ)など、練習しがいのあるものばっかりで大満足です。

Aさん
ガンダムとドムの比較は分かりやすかったです。そして、効果が患者にも自分自身にも分かりやすい。そこがいい!!




☆他にもたくさんの感想を頂きました。
皆さんありがとうございました!!



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